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自まつげを大切にする、自然なマツエクという選択

デザイン

「自然なマツエクは、自まつげにも優しいのか?」これは、お客様からもよくいただくご質問です。

 

写真のお客様は、私がこの仕事を始めた頃から通ってくださっている方。気づけば、約15年ほど“常にマツエクがついている状態”です。

 

それでも現在の自まつげは、細くなったり弱ったりすることなく、とても健康な状態を保っています。毛周期以外で抜けてしまうこともほとんどありません。

 

ではなぜ、長年マツエクを続けていても、健康なまつげを維持できているのか。ポイントは「自然なデザイン」と「装着の考え方」にあります。

 

使用するエクステの選定

まず一つ目は、使用するエクステの選定です。

 

自然な仕上がりの場合、細くて短いラッシュをベースに使用します。これらは非常に軽いため、毛根への負担が最小限に抑えられます。

 

一方で、長さや太さのあるエクステは、それ自体に重みが出るため、装着する際にはまつげの状態を見ながら慎重な判断が必要になります。

装着する地毛の見極め

二つ目は、どのまつげに装着するかの見極めです。

 

マツエクは、1本1本のまつげを選びながら装着できる技術です。健康でしっかりしている毛を選んで装着することで、負担を分散させながら、安定した状態を保つことができます。

 

逆に、まだ生えたばかりの細い毛や短い毛には、極力装着しません。

 

この“選別とコントロール”ができる点は、ビューラーやまつげパーマと比較しても、負担を調整しやすい特徴の一つです。

 

ただしここで重要なのは、無理に本数を増やしたり、重たいエクステを装着してしまうと、一気にダメージへと繋がるということ。

 

その影響は、ビューラーなどとは比べものにならないほど大きくなります。だからこそ、まつげの状態を見極めることを何より大切にしています。

マツエクは自まつげに良くない!?

「マツエク=自まつげに良くない」そういったイメージが広がっていることに、少し寂しさを感じることもあります。

 

ですが実際は、装着前のトリートメントで土台を整え、負担の少ないデザインを選び、ご自宅で美容液によるケアを続けていくことで、むしろ健康な状態を保ちながら、長く楽しむことも可能です。

さいごに

自まつげを大切にしながら、無理なく続けていきたい方へ。“盛る”だけではなく、“活かす”という選択として、自然なマツエクを楽しんでいただけたら嬉しいです。

AYAKA

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だからこそ、お気に入りのサロンがある事は日常をちょっぴり豊かにしてくれると思います。
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そんな風に思って頂けるような、居心地が良く心ときめく空間づくりを目指して。
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